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感謝と誓い
~2025シーズンを終えて~
2025年シーズンも、温かいご声援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
日々クラブを支えてくださる地域の皆さま、スポンサー・パートナー企業の皆様に心から感謝申し上げます。今シーズンの北海道サッカーリーグでは、掲げた「優勝」という目標には届かず、6位という悔しい結果に終わりました。試合ごとに成長を重ねながらも、勝負の厳しさと全国の壁を改めて痛感する一年でした。一方で、JFL昇格へ直結する全国社会人サッカー選手権大会では、関東1部リーグの強豪を破り、全国ベスト16という結果を収めることができました。北海道苫小牧市から全国の舞台に立ち、堂々と戦えたことは、選手・スタッフにとって大きな自信と財産となりました。また多くの新規スポンサー様がクラブの理念に共感し、新たに仲間となってくださいました。既存スポンサー・地域の皆さまの継続的なご支援とともに、クラブの挑戦を大きく後押ししていただいたことに、改めて深く感謝申し上げます。皆さまの応援が、私たちの背中を力強く押し続けてくださっています。私たちは、サッカーを通じて「地域に誇りを」「子どもたちに夢を」「まちに活力を」届けることを使命としています。苫小牧市をホームタウンとし、この北海道から第2のJリーグクラブという夢の道のりは決して容易ではありません。しかし、クラブに関わるすべての人々の思いを力に変え、一歩ずつ確実に前進してまいります。来シーズンは、北海道サッカーリーグ優勝、そして全国社会人サッカー選手権でのリベンジを必ず成し遂げます。トップチーム・レディースチーム・アカデミーが一体となり、クラブとしてさらに成長を続けてまいります。
今後とも、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 -


COMPANY PROFILE会社概要
| 会 社 名 | 株式会社ASC北海道 |
|---|---|
| 設 立 | 2024年4月 |
| 所 在 地 | 〒053-0053 北海道苫小牧市柳町4丁目18-16 カーサセレス101 |
| 役 員 |
代表取締役社長 古川 幸佑 取締役GM 徳田 恒徳(特定非営利団体法人ASC北海道 理事長) 取締役 羽柴 輝昭(特定非営利団体法人ASC北海道 理事) 顧問 本保 雄太(株式会社GORT-X 代表取締役社長) |
OUR PHILOSOPHY想い・理念
組織理念と
多角的な活動
私たちASC北海道は、『スポーツをして、スポーツでまとまり、スポーツで発展する』を理念として掲げ、活動いたします。
苫小牧市内や東胆振地区を中心とした小学生・中学生年代のチーム活動や園児・小学生を対象にしたサッカースクール活動はもちろんのこと、地域の幼稚園や保育園へのサッカー指導、サッカー以外の種目の方々との交流なども積極的に行い、地域コミュニティーの核となることを目指しています。
その理念を達成するために以下のクラブを目指します。
-いつでも誰でも参加できるクラブ。
-スポーツを通して、地域に貢献できるクラブ。
-大人から子供まで、スポーツを通した地域のコミュニティーをつくるクラブ。
-強いチームとたくましい個の育成。
ASC北海道は、サッカー、アイスホッケーをはじめとする様々な活動を通じて、地域住民の皆様の健康増進、スポーツ文化の発展、そして夢を持つすべての人々の挑戦を支え続けてまいります。
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サッカー事業/挑戦と一貫育成
○トップチーム:Jリーグへの挑戦
当組織の象徴的な存在として、北海道リーグに所属する社会人サッカーチームがあります。目標であるJリーグ加盟を目指し、平日の仕事後も練習に励む社会人選手が挑戦を続けています。2025年には全国社会人サッカー選手権大会に初出場を果たすなど、着実に成長を遂げています。
○レディースチーム:WEリーグへの挑戦
「北海道の女子サッカーを、もっと身近に。もっと熱く。」を掲げ、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)参入という大きな夢に挑んでいます。地域の少女たちが憧れる存在となり、共に未来を切り拓くシンボルを目指します。
○育成・普及活動
苫小牧市内や東胆振地区を中心とした小学生・中学生年代のチーム活動や、サッカースクールを運営し、楽しさと技術指導を通じて健全な成長を支援しています。また、各年代の育成チーム(ジュニア、ジュニアユースなど)を編成し、トップチームへと繋がる一貫した指導体制を構築しています。
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多様なスポーツ/文化事業
私たちはサッカー事業に加え、地域のニーズに応じた多角的なスポーツ・文化活動を推進しています。
○アイスホッケーチームの運営
北海道で人気の高いアイスホッケーのチーム運営やスクール活動を通じて、競技人口の拡大と競技力の向上に貢献しています。
○サッカー普及・教育支援活動
地域の幼稚園や保育園、小学校への「巡回指導」を積極的に行っています。スポーツの楽しさを伝えるだけでなく、運動習慣の定着や、集団活動を通じた子どもたちの健やかな心身の育成・教育支援に力を注いでいます。
私たちは、単なる勝利を目指す集団ではありません。
2035年に向けて、スポーツの力で地域を、そして北海道の未来を塗り替えるための3つの柱を掲げます。
【競 技】北海道第2の
Jリーグクラブへ
2035年までに、苫小牧市をホームタウンとするJリーグへの定着を果たします。TOPチームの強化はもちろん、レディースチームのなでしこリーグ参入、そして世界へ羽ばたくアカデミー選手の輩出を目指します。
【地 域】スポーツが
「暮らし」にあるまちづくり
サッカー、アイスホッケー、そして多様なスポーツが日常に溶け込む環境を創造します。年齢や障がいの有無に関わらず、「誰もが、いつでも、地元でスポーツを楽しめる」地域コミュニティーの核となります。
【未 来】子どもたちが
「夢」を諦めない社会の実現
北海道からプロへ。北海道から世界へ。地域の子どもたちが大きな夢を描き、挑戦し続けられる環境を、パートナー企業様や地域の皆様と共に守り育てます。「ASCなら夢が叶う」。そう確信できるクラブへと進化します。
この壮大なビジョンの実現に向け、一歩ずつ、しかし力強く前進してまいります。
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Jリーグ参入
北海道から2番目となるJクラブとなり、専用スタジアムを苫小牧市に新設する。
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J1リーグ昇格
日本最高峰のトップリーグへ昇格を果たす。またレディースはなでしこリーグ制覇を達成する。
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Jリーグ制覇
北海道から世界へ。タイトルを獲得し、アジアチャンピオンズリーグ出場を果たす。またレディースチームはWEリーグに参入する。

HOME TOWNホームタウン紹介
ASC北海道は、苫小牧市と厚真町を主要なホームタウンとして活動しています。 「スポーツで発展する」というクラブの理念は、この二つの大切な街の支援と協力があってこそ実現します。クラブは、サッカーを通じて地域に活力を提供するとともに、地域住民の皆様との交流を深め、地域社会の活性化に貢献してまいります。皆様の熱いご声援が、私たちの挑戦を支える最大の力です。
苫小牧市は、北海道の南西部に位置し、太平洋に面した国内有数の工業都市です。製紙業や自動車関連産業が発展しており、北海道経済を支える重要な役割を担っています。また、本市は【スポーツ都市宣言】を掲げ、スポーツを通じた豊かな街づくりを推進しており、ASC北海道の多様な活動(サッカー、アイスホッケー)の主要な拠点となっています。市民の皆様の熱い情熱は、TOPチームの挑戦を後押しする大きな原動力です。

勇払郡に位置する厚真町は、北海道の豊かな自然に囲まれた農業・漁業のまちです。特に米作りが盛んであり、穏やかな田園風景が広がっています。そして、ASC北海道のメインホームグラウンドである浜厚真野原公園サッカー場がある場所としても知られています。広大なフィールドと充実した施設は、ASC北海道の選手たちが日々トレーニングに励み、熱戦を繰り広げる挑戦の舞台です。クラブは、この大切なフィールドを持つ厚真町とも強固な連携を図り、共に地域スポーツの発展を目指します。

SYMBOLシンボル
北の魂を宿す、不屈のシンボル。
聖なる神「ホロケウカムイ」の勇姿に、アイヌ文様の伝統と挑戦の赤を重ねました。世代を超えてスポーツを愛する全ての人と共に歩み、100年先も揺るぎない誇りとして輝き続ける、進化と継承の象徴です。

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かつて北海道に生息し、アイヌ民族から位(くらい)の高い神として「ホロケウカムイ」と呼ばれていたエゾオオカミ。ASC HOKKAIDOの新たなシンボルには、仲間と声を掛け合い、力強く勇敢に戦うチームの姿を重ね合わせ、このエゾオオカミをモチーフに採用しました。
デザインにはアイヌ文様を用い、額には、強い意志をもって真っ直ぐに前を見据える眼(まなこ)を表す思いを込めて「シクノカ(目の形)」の文様を配しました。 -

これまでのロゴマークから受け継いだ赤色を基調に、クラブの情熱と、Jリーグ参入を目指す挑戦の炎を「ASCレッド」として表現しました。また、そのレッドを引き立てるように配色されたブラックには、静かで揺るぎない強い意志が込められています。
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ASC HOKKAIDOはサッカーのみならず、老若男女全ての人がスポーツを楽しめるクラブを目指しています。その理念を反映し、スポーツチームらしいエンブレムの形をベースに、時代に合わせたシンプルで視認性の高いロゴマークとしました。
アイヌ文様で動物を描くことは、新たな表現への挑戦でもあります。
受け継がれてきた伝統や文化を大切にしながらも、時代とともに進化し、100年後も愛されるクラブでありたい——。
そんな想いを、この形に込めています。
HISTORYASC北海道の歩み(活動歴)
ASC北海道は、2004年の創立以来、地域に根ざしたスポーツクラブとして一歩ずつ歩みを進めてきました。厚真町で産声を上げ、現在は苫小牧市を拠点に、Jリーグ参入という大きな夢に向かって突き進む私たちの軌跡をご紹介します。
クラブ創立
「あつまスポーツクラブ」として厚真町にて創立。
TOPチーム
北海道サッカーリーグに参入。道内トップレベルでの挑戦が始まる。
TOPチーム
第44回全国社会人サッカー選手権大会に初出場。
アカデミー
ASC北海道 U-15(ジュニアユース)を設立。一貫指導の土台を築く。
NPO法人化
特定非営利活動法人ASC北海道として認証を受ける。
拠点移転
レディースU-15を設立
TOPチーム
第56回全国社会人サッカー選手権大会 北海道予選 ブロック優勝。
J参入表明
Jリーグ参入への挑戦を公式に表明。 クラブの新たな歴史がスタート。
TOPチーム
第61回全国社会人サッカー選手権大会に北海道代表として出場(全国ベスト16)
アカデミー
アイスホッケーU-15チームを設立。総合型クラブとしての活動を拡大。
レディース
将来的なWEリーグ参入への挑戦を公式に表明。レディーストップチームを始動
スタジアム
STADIUM
浜厚真野原公園サッカー場
〒059-1742
勇払郡厚真町字浜厚真300番地8

【アクセス情報】
高速道路、道央道と日高道(苫小牧東-富川が無料)が連結し、札幌北広島インターから当サッカー場までは約50分、室蘭・岩見沢・静内からは約70分と、アクセス面でも大変便利です。高速道路利用の場合は、日高道「厚真」インターで下り、浦河・門別方面235号線に出て、約2分で到着です。
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